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ブログ 2021年9月

護摩行(核なる物)

普段から弊社社長・常務が命教寺で護摩行を行っている為、かなり身近な修行と思っておりましたが、

知り合いの女性から
「明日護摩行に行くので、あなたの願いも代りに届けてあげるからこの木札に願いを書いて!」
と言われました!
プライベートで護摩行に行かれる人に初めて出会い、勝手に「護摩行って流行ってるんだ!」と思い込んでおります!

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今回の護摩行は合計4名にて行って参りました。
上下2枚の写真。右2名は同一人物ですが、
社長、常務が入れ替わって写真を撮ってくださいました!
「お写真、私撮りますよ!」とお声掛けしましたが、
「撮る撮る!大丈夫!」と私共を中心に撮影頂きました。
社員を修行に連れてくる←ホスト
護摩行に参加する社員←ゲスト
という感じに扱ってくださり心遣いを感じたワンシーンでした。
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護摩行を終え、
~植田先生の説法内容~
「人から命令されたからと言って、自分の核を隠して偽るのではなく核の声を聴いて行動する」

こういう事って良くあることだと思います。
現代では「指示待ち人間」という言葉がありますね。

新人の頃は仕事の流れも、会社の風潮もわからずに ただ指示を待つだけになります。
この頃は自分の意見というものはほとんどないはずです。

一人前になれば自分の考えで仕事を進めていくこともあります。


「指示待ち人間」を否定する話ではありません。
自分の核を隠して「あの人がやれって言ったから。でも僕はこう思っていました」と後付けをするなら自分の思いも伝えて話し合って行動しよう!という事ですね。

一度自分の核の声を聴いてみてください。
自分にとってぶれない軸となるもの。
誰にも負けない知識。想い。


こういう話って、家族でもなかなか話さないと思います。
命教寺 植田先生により説法の時間はいろいろ考え、自分なりの答えを自身で導く為、とても有意義な時間です。
答えが明確な言葉としてまとめれなかったとしても、何となく自分の軸となるのもが見えれば自分自身ワンランク上に成長しているはずです。

impact↓【虫苦手な方閲覧注意】↓impact


命教寺名物。命の訪問者
今回出会えたのは

・コウロギ
IMG20210928131536.jpg

・キマダラカメムシ
IMG2021092814074011.jpg

・蜘蛛の様なアリの様な生き物
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決して良いビジュアルではありませんが
全て命でございます。

カメムシに関しては、奥様の肩にとまっていたのを 植田先生が ”バシッと”素手で掃っており、掃い落ちたところを撮影!
無事に命が続きました!(笑)

真夏の護摩行2021年

火を焚く前から夏の暑さで汗だくになり
乾燥した護摩木はかなり燃え上がりました。

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社員も一緒に連れていきたいところだが、まだまだ感染リスクを回避するため幹部のみでの参加です。
汗と火傷でかなり過酷な行となりました。

汗と共に心が洗われ、すっきり致しました。
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1.言い訳をしない
2.本人のいないところで陰口を言わない
3.他人のせいにしない
4.弱い自分に勝て
こちらを今年の目標とし会社に掲げてまいりました。

コロナのせいにしたくなる状況下。言い訳もしたくなるこのご時世。

そんな思いに打ち勝つためにも護摩行に毎月一回行くのは欠かさず行っております。

今回の説法は
①「生活環境が純粋で不自由なく生きてきた人。」
②「生活環境を良くしようと競争社会で頑張ってきた人。」

それぞれの意見や思いがある。そんなお話を聞いてまいりました。

競争社会で生きてきて自分の身は自分で守るのが当たり前な人は
前者をハングリー精神が無いと批判。

五体満足で家族も健在。何不自由なく学校を卒業し就職。した人は
後者をそんなに必死にならなくても普通で良いじゃん。と否定。

いろんな考えがある中で、今の時代は前者が多いのではとは感じております。

みんなの得意は私の不得意。と言うように
受け入れる会社が柔軟に、いろんな考えを受け止め、それぞれの人が居て1つの会社となるべく向き合っていこうと考えております。

今後も欠かさずに護摩行をし自分自身と向き合う時間を作っていこうと思います。

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