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ブログ 2021年6月

護摩行 #親には正解がない

命教寺へ護摩行へ行って参りました。
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気温がどんどん暖かくなるにつれて
火の前での修業が過酷なものとなっていきます。

こちらの写真は
火から逃げずに挑んだ勇士の結果であります!
火に一番近いところで手を組むため皮膚への影響が…sweat01 火を ”熱い” と心で思うから火傷をするそうです。
何度経験してもやはり火は熱いですよsweat02
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※決して「おばけだぞぉ~」の写真ではありません(笑)

修行終了後は説法のお時間いただきました。
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そこで…
「親の作った階段を登るのはダメ。自分の階段を登るべき。親はいつか亡くなる。その時どうする?子どもの才能を摘み取っているのは親だと気付きなさい」
こちらですが、下記①も②もどちらも実際にある家庭だと思います。

①子のやりたいことを応援し必要なものを親が買い与える
②子のやりたいことにはお金がかかるため、裕福でない家庭は自分で頑張ってつかみ取れと突き放す

要するに
①だと親に甘え自分の道を切り開けない子になる。
②だとお金がない苦労を知っているからこそ自分で道を切り開くしかない。
自分の道を切り開ける子になるかは親次第。
という説法ですね。

可愛い子には旅をさせよ。。という事ですね。
行き過ぎた甘やかし方をしてはいけない。と言っても難しいですね。

親の気持ちとしては子供の夢を「お金がない」という理由で挑戦できないのは酷だ。とも思いますよね。。
例えば「フィギュアスケートがしたい!」という女の子がいて
親はレッスン代を必死に稼ぎ、その結果オリンピックで1位になる。そんな明るい未来もあるのではないでしょうか。
親が頑張ってくれたからこそ、その女の子は夢を見つけてそれに向かって挑戦することができたのだとも考えられる。

親になるという事はとても悩ましい事ですね。何が正解かは明確ではありませんし。
それぞれの家庭で問題や悩みがあるからこそ
「その子の家はその子の家。うちはうちのルール」という言葉がどんな家庭でも言われるようになったんでしょうね。

子供の事を想い、程よく導く難しさを感じました。

人間みな人の子!

元は子供で成長し大人になり
自ら選んでミヤビ・コーポレーションに面接に来て→採用が決まって→現在一緒に働けている。その状況がとてもうれしいです。
ドライバーさん達も、
たくさんの運送会社がある中から ミヤビ・コーポレーションを選んで一緒にお仕事ができて嬉しく思います。

皆様のご家庭でも いろいろあったかと思います……
ですが今、自分自身で切り開け歩んでる人生に母、父、又は養育者に感謝したい面ですね。

父の日何か贈ろうかしら……6/20父の日。。

impact閲覧注意(虫苦手な人見るべからず…
命教寺の敷地内、ほうきで掃除をしている従業員の方が
ぎゃぁぁぁimpactsweat01
っとこちらのお写真…
1623821511344.jpgのサムネイル画像
どう見ても枯れ葉ですね。。。

命教寺は人だけでなく生き物全てに心地の良い空間です。

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